2010年12月17日

政治家が読むべきは・・・


Everyone's a pacifist between wars. It's like being a vegetarian between meals.

誰もが戦争と戦争の間は平和主義者だが、それは食事と食事の間に菜食主義者になるのと似ている。
(コールマン・マッカーシー)


Politicians should read science fiction, not westerns and detective
stories.

政治家が読むべきはSFであり、西部劇や推理小説ではない。
(アーサー・C・クラーク)


2010年12月10日

私が飲むときに・・・


The universe is wider than our views of it.

宇宙は、私たちが考える宇宙より広い。
(ヘンリー・デイヴィッド・ソロー)


I know what I do when I drink.

私は、私が飲むときに私がすることを知っている。
(日本のことわざ)

※「酒は飲むとも飲まるるな」の英訳だとか。だいぶ様子が違いますね。英語は肯定文が、日本語は否定文がお好き。英語のことわざは論理的、日本語のは感性的と言われます。これは海老蔵さん事件にちなんで。

2010年12月03日

悪魔なんかいるわけがない・・・


How do you tell a communist? Well, it's someone who reads Marx and Lenin. And how do you tell an anti-Communist? It's someone who understands Marx and Lenin.

どうして共産主義者だと分かるのか。そうですね、共産主義者はマルクスやレーニンを読んでいる。そして、どうして反共産主義者だと分かるのか。反共産主義者はマルクスやレーニンを理解している。
(ロナルド・レーガン)

※この「tell」は「分かる、見分ける」です。


Don't you know there ain't no devil, it's just god when he's drunk.

知らないのかい、悪魔なんかいるわけがないだろ。神様にしたって時に酔っぱらうということさ。
(トム・ウェイツ)

※「ain't」は「is not」の俗っぽい言い方です。「is not no・・・」なので、「否定の否定」で「ないことはない」の「肯定」のようですが、実は「否定」の強い言い方です。これも俗っぽい表現で、英語の歌の歌詞なんかによく出てきます。

2010年11月26日

正気の人なら・・・


Any sane person would have left long ago. But I cannot. I have my sons.

正気の人なら、ずっと昔に出て行ったはずです。でも、私にはできません。息子たちがいるからです。
(ダイアナ妃)


Life is ten percent what happens to you and ninety percent how you
respond to it.

人生とは10パーセントの何が起こるのかと、90パーセントのそれにどう対応するのかだ。
(ルー・ホルツ)

2010年11月19日

恋とは・・・


There are more important things than money − the only trouble is they all cost money.

お金より大切なものはある。唯一の問題は、そのどれもがお金がかかるということだ。
(ルイス・A・サファイアン)


Love is the delusion that one woman differs from another.

恋とは、この女性は他の女性とは違うという幻想だ。
(H・L・メンケン)



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