2009年09月12日

寝ている犬は・・・


Let sleeping dogs lie.

寝ている犬は寝かせておけ。
(ことわざ)

※ 触らぬ神に祟りなし、ですね。


It is better to sleep on things beforehand than lie awake about them afterward.

明日にあれこれの問題に気づきながらただ起きているよりは、昨日にあれこれの問題を枕に寝ることだ。
(バルタサル・グラシアン)

※ sleep onには「一晩寝て考える」という意味があります。

2009年09月04日

世界は変化を嫌う・・・


In these times, we must return to the idea of fraternity ― as in the French slogan “liberte', e'galite', fraternite'” ― as a force for moderating the danger inherent within freedom.

現代という時代において、私たちは友愛の思想に立ち返らなければならない。フランスのスローガンが「自由、平等、博愛(友愛)」であるように、この力こそが自由が自由である限りつきまとう危険性を緩和してくれる。
(鳩山由紀夫)


※鳩山さんが書いたという論文を英訳・抜粋したものをニューヨーク・タイムズが掲載しました↓

http://tinyurl.com/nj6j5j

そこには、米国主導のグローバリズムの批判などもあったために、ワシントンはカチンと来たようです。鳩山さんの「友愛」も、世界的には不評のようですが。


The world hates change, yet it is the only thing that has brought progress.

世界は変化を嫌う。だが、進歩をもたらしてきたのは、ただ変化のみ。
(チャールズ・ケタリング)

2009年08月29日

嘘が地球を半周したのに・・・


A lie can travel halfway around the world while the truth is putting on its shoes.

嘘が地球を半周しているのに、真実はやっと靴を履くところ。
(マーク・トウェイン)


Being a woman is a terribly difficult trade, since it consists
principally of dealing with men.

女であることはきわめて困難な商売だ。その主な仕事内容は男を取り扱うことなのだから。
(ジョセフ・コンラッド)

2009年08月21日

私は死刑判決を受けた・・・


God made me fast. And when I run, I feel His pleasure.

神は私に速い足を与えた。走っていると、神が喜んでいるのを感じる。
(エリック・リデル)


In 1980, I was sentenced to death by the military regime. For six months in prison, I awaited the execution day. Often, I shuddered with fear of death. But I would find calm in the fact of history that justice ultimately prevails.

1980年、私は軍事政権から死刑判決を受けた。獄中の6ヶ月、処刑の日を待った。しばしば、死の恐怖に打ち震えたが、安らぎを見出せる歴史的な事実があった。すなわち、正義は最後には勝つ。
(金大中)

2009年08月07日

デートから陪審裁判に至るまで・・・


The only alternative to coexistence is codestruction.

共存共栄のほかに残された唯一の道は、共に破滅することだ。
(ジャワハルラール・ネルー)


Good-looking individuals are treated better than homely ones in
virtually every social situation, from dating to trial by jury.

デートから陪審裁判に至るほぼ全ての社会的な状況において、見た目のよい人はそうでない人よりも優遇される。
(マーサ・ベック)

※ homelyに注意です。



×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。