2011年03月26日

今あるものはみな・・・


All that is, at all, Last ever, past recall;
Earth changes, but thy soul and God stand pure.

今あるものはみな、存続する、永久に。
大地は変わっても、お前の魂と神は純なるまま。
(ロバート・ブラウニング)


The human mind is not capable of grasping the Universe. We are like a
little child entering a huge library. The walls are covered to the
ceilings with books in many different tongues. The child knows that
someone must have written these books. It does not know who or how. It does not understand the languages in which they are written. But the child notes a definite plan in the arrangement of the books -- a mysterious
order which it does not comprehend, but only dimly suspects.

人間の心に宇宙はつかまえられない。私たちは巨大な図書館に紛れ込んだ小さな子供のようなものだ。どの壁も天井まで異言語で書かれた多くの本で覆われている。子供にも誰かがこの本を書いたのだろうと分かる。誰がどうやってかは分からない。それが書かれた言語を理解できないからだ。でも、子供は一定の計画のもとに本が並べられていることに気づく。その神秘的な配列が意味するものは分からないが、ぼんやりと何かを感じる。
(アルベルト・アインシュタイン)


2011年03月11日

チャンスがドアを叩くことはない・・・


Two wrongs don't make a right.

他人が悪いことをしているからといって、自分もそうしてよいということにはならない。
(英語のことわざ)


Opportunity rarely knocks on your door. Knock rather on opportunity's door if you ardently wish to enter.

チャンスがドアを叩くことは滅多にない。むしろチャンスのドアを叩くことだ。その中に入りたいという熱い思いがあるのなら。
(B・C・フォーブス)

2011年03月04日

一度でも権力に酔い痴れて・・・


Let us, then, be up and doing, With a heart for any fate.

それでは立ち上がり、行動しよう。いかなる運命にせよ、勇気を持って。
(ヘンリー・ワーズワース・ロングフェロー)


Those who have been once intoxicated with power, and have derived any kind of emolument from it, even though but for one year, never can willingly abandon it.

一度でも権力に酔い痴れて、どんな甘い汁にせよ味わったことのある者は、たとえ1年間だったとしても、自ら進んでそれを捨てることはできない。
(エドマンド・バーク)


● 解説ザブ〜ン!

2011年02月26日

昨日は犬だった・・・


A dog's nose and a maid's knees are always cold.

犬の鼻と女の膝はいつも冷たい。
(英語の?ことわざ)


Yesterday I was a dog. Today I'm a dog. Tomorrow I'll probably still be a dog. Sigh! There's so little hope for advancement.

昨日は犬だった。今日も犬だ。明日も多分また犬か。やれやれ。ちっとも進歩する望みがないなんて。
(スヌーピー)


2011年02月11日

歴史に参加しなければ・・・


It’s been going on from the old days. We should just let them trick
us into enjoying it. It’s just like Kabuki theater.

昔から続いてきたことだ。私たちは騙されながら楽しんでいれば丁度いい。所詮、歌舞伎みたいなものなのだから。
(石原慎太郎都知事)

※前々号の記事に載っていた都知事の発言の英訳です。


We can go into history, or we can go in the garbage of history.

歴史に参加しなければ、私たちは歴史のゴミとして捨てられる。
(デモに参加したエジプトのおじさん)

※前号の記事に登場した技師のおじさんです。




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