2010年08月13日

グラウンド・ゼロからグローバル・ゼロへ


Together, we are on a journey from ground zero to Global Zero -- a world free of weapons of mass destruction. That is the only sane path to a safer world. For as long as nuclear weapons exist, we will live under a nuclear shadow.

私たちは共に、グラウンド・ゼロ(爆心地)から「グローバル・ゼロ」へ、すなわち大量破壊兵器のない世界へと旅をしています。それだけが安全な世界へ至る良識ある道だからです。核兵器が存在する限り、私たちは核の影に怯えながら暮らすことになるのです。
(潘基文)

※先日の広島平和記念式典での演説です。


When the last tree died, the last river was poisoned, and last fish was caught, then you could notice at last that you could not eat money.

最後の木が枯れ、最後の川が毒され、最後の魚を獲り終えたときに、人はようやく金が食べられないことに気づくだろう。
(北米先住民クリー族の言葉)


■ 編集後記 ■

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