2009年12月18日

「正しい戦争」という概念の出現が・・・


The concept of a "just war" emerged, suggesting that war is justified only when certain conditions were met: if it is waged as a last resort or in self-defense; if the force used is proportional; and if, whenever possible, civilians are spared from violence.

「正しい戦争」という概念の出現が示唆するのは、一定の条件が満たされたときだけは戦争は正当化されるということだ。つまり、それが最後の手段、または自衛として行われ、武力の使用が度を越さず、そして可能な限り、民間人に暴力が及ばない場合だ。
(バラク・オバマ)

※先のノーベル平和賞授与式での演説からです。


Warfare is ultimately not a denial of the human capacity for
cooperation, but merely the most destructive expression of it.

戦争とは、最終的な人間の協調能力の否定ではなく、その最も破壊的
な表現に過ぎない。
(ローレンス・H・キーリー)

※前号の記事に登場した人類学者の言葉です。




この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。